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にっき

2008/3


■普通の日記■

「シュウォッチ」〜。
ガチャガチャでシュウォッチのミニサイズを発見!
懐かしモノ好きとしてはぐっと来たので入手!
300円だったかな?安いもんだ。
写真左のオリジナルカラー出るまでやろうとおもったら2回目で出た。

知らない方のために。
「シュウォッチ」はシューティングウォッチの略と思われます。
シューティングゲーム特訓用おもちゃです。
当時のファミコンのシューティングは連射が命。
この「ボタン連打」の事を「連射」と呼ぶ事からも、
シューティング用語発祥なのがわかりますよね。
高橋名人の「1秒間に16連射」は有名ですね。
このシュウォッチは10秒間の連射回数を計ってくれます。
結果を10で割れば、1秒間の連射回数がわかると言うことです。

僕は持ってなかったけど、友達のシュウォッチで筋繊維ちぎれるほど連射しました。
子供の頃の最高は121だったのをハッキリ憶えてます。

というわけで当時の自分に勝つ!
を目標にいざ連射!!

■連射のパターン
ひとくちに連射と言っても 色々な方法があります。

■その1【痙攣打ち】
これは中指に親指を添えて、痙攣させることで
AまたはBボタンを押します。
一般的な連射方法じゃないかと思います。
高橋名人の16連射もこの方法。たいていのゲームで使えるので重宝。

■その2【ピアノ打ち】
これはABボタンにそれぞれ人差し指・中指を乗せて交互に押します。
交互に高速で動かすにはそれなりの器用さが必要で、
ピアノ経験者の方が上手いっぽいのでこの呼び名になってたと思います。
ただこれは、ABボタン両方とも同じ役割になってるゲームにしか通用しないです。

■その3【こすり打ち】
人差し指から小指までをABボタンの上に置き、左右にこすりまくってボタンを押します。
当然コントローラーにものすごい擦り傷が出来るので、人ん家でやるのは禁じられた奥義です(笑。
ボタン中央部がふくらんでる方がやりやすいので、凹んでる普通のファミコンコントローラーではやりにくい。
家庭用よりもゲーセン(例えばストUなどのピヨリ復帰)でよく見られた光景です。
これもABボタン両方とも同じ役割になってるゲームにしか通用しないので、
その2とその3は主にシュウォッチ用の連射方法ですね。


で、痙攣打ちで何度やっても
110の壁が越えられない。
アベレージ108。

しかし、友人と家でスマブラ大会したときに上の連射方法説明してやらせたら
初めてやったって言ってたのに、なんとピアノ打ちであっさり100越え(笑。

ためしにピアノ打ちでやってみる。
しかもその時家でだるいモードに入っていたのでふざけて
うつぶせでやってみたんですよ。
普通、痙攣打ちだったら、きちんと座って、肘の位置まで気をつけてやるのがセオリー。

なのにうつぶせで、両手を頭の上に伸ばして体ぴーんと伸ばした状態で、
ピアノ打ち。
完全にブラックな水泳の練習ですよ。
なのに…あっさり118を記録(笑。

ピアノ打ち最高(>▽<)!!






その後…



121を記録しました〜!!
小学校の頃の最高記録に並びました!!

10秒間で121回だから、「1秒間に12連射」という事ですね。
高橋名人に4発及ばず…。

しかし…これ以上は今のところ無理です。
1日20回以上やると仕事に支障が出ますので(笑。

しかしどうやってたんだ当時の僕。





他にもじつは、4つめの連射方法・「定規打ち」という禁断の技があります。
定規をボタンの上に固定し、反対側の端をはじく、という定規の弾性を利用したものです。
うまくいくと秒間16連射を越えられるという代物。

ただシュウォッチ内に記録される最高記録を更新したい奴だけのための
コスずるいテクニックですが(笑。

大人になってからはやっていないのでこのシュウォッチで出来るかは未確認。